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2017年6月15日木曜日

若者6割超 ネット空間が「自分の居場所」

大阪ITジャーナル 安田龍二です。

ヤフーニュースから

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170614-00000000-nnn-soci

内閣府が15歳から29歳までの男女6000人を対象に調べたところ、「インターネット空間」を「自分の居場所」だと思う人が6割を超え、「学校」や「職場」よりも高かったことがわかった。

 13日に閣議決定された「子供・若者白書」では、孤立化する若者には経済的支援に加えて居場所をつくり出す取り組みが求められているとしている。


これは非常に興味深いデータ。


彼らの大半は、テクノ依存症にかかっていると推測する。(テクノ依存症とは後述)


テクノ依存症は、コンピュータに没頭しすぎることで現れる失調症状で、コンピュータがないと不安に感じたり、人付き合いを煩わしいと感じるようになる症状のこと。女性よりも男性の方が多いと言われている。

具体的な症状としては、自分の限界が分からなくなる、時間の感覚がなくなる、邪魔されるのが我慢できなくなる、あいまいさを受け入れられなくなる、「はい/いいえ」「正解/不正解」式のやり取りや思考を好むようになる、人と接することを嫌うようになる、人を見下すようになる、などがある。
が、スマートフォン・PCの普及率は100%に近い現状で、ヤバイからやめろ!と言われた如きでは、彼らは絶対にやめないだろう。
世の中の大半の人間は、何かに依存しなければ、生活していく事ができない。
言わば、インターネットに依存しているからこそ、自我が保たれていると言っても過言では無いと思っている。
卓越した精神力や、己とは何か?、自分は何をすべきなのかを、把握している人間でなければ、依存してしまう。
ある意味、本能であり、投稿者は、このまま行くべきだと思う。
落ちるところまで落ちれば良い。
ゴミ