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2017年6月22日木曜日

日本医師会「スマホ使用で学力低下」が波紋…ドコモが反論「逆に向上もあり得る」

大阪ITジャーナル 安田龍二です。


日本医師会「スマホ使用で学力低下」が波紋…ドコモが反論「逆に向上もあり得る」


http://news.nicovideo.jp/watch/nw2836149


から


これは、日本医師会と日本小児科医会が今年2月に発表した啓発ポスターに出てくるフレーズだ。

ポスターには、子どもがスマートフォン(スマホ)を使用することによる悪影響が列挙されている。



投稿者が読者の皆さんに判り易い様に、簡潔にまとめると、公益社団法人の日本医師会と日本小児科医会が連名で作成したポスターには、こう掲載されている。


スマートフォンを使用すると、



「体力──体を動かさないと、骨も筋肉も育ちません」
「睡眠不足──夜使うと睡眠不足になり、体内時計が狂います」
「視力──視力が落ちます」
「コミュニケーション能力──人と直接話す時間が減ります」
「学力──スマホを使うほど、学力が下がります」
「脳機能──長時間使うと、記憶や判断を司る部分の脳の発達に遅れが出ます」

3大キャリアを直撃…ドコモが反論「逆に向上」
iPhoneを製造・販売するアップルジャパンに聞くと「脳機能へのダメージなどを考慮してつくっていない」
Xperiaなどを製造・販売するソニーモバイルコミュニケーションズにも同じ質問をすると、「スマホを使いすぎたために学力や視力が下がる、脳機能にダメージがある、といったことについて情報は持っていない」とのことだ。

NTTドコモは「そのポスターの存在を初めて知った」としつつも「スマホに限らず、使用方法によって学力やコミュニケーション能力は逆に向上することもあり得るのでは」という正反対の見解を示した。さらに、「ドコモ側ではスマホの適正な使用時間は提示していない」とのことだ。


投稿者は、ドコモの考え方に賛同する。


なぜなら、どんなに便利な物でも、使用者が扱い方を誤れば、負となるのは明白。


物を切るのに便利な包丁、これは殺人に使われる事がある。


SNSは、本来であれば、世界中の人達と簡単に繋がれる便利なツールである。


が、フェイクニュースや金を払ってステルスマーケティングするカドカワの様なゴミもいる。


扱い方を間違えれば、犯罪者になる可能性もある。


上記の例は、理解し易い様に極端な例を出しているが、今回の件にも当てはまると、投稿者は思っている。


が、使うも使わぬも、その人物が決める事、メーカー側は配慮する必要はあるが、絶対悪とは、投稿者は思えない。

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