ファーウェイの初任給月40万円が話題 「普通に就職したい」「優秀な人は流れていっちゃう」 - 大阪ITジャーナル

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2017年7月3日月曜日

ファーウェイの初任給月40万円が話題 「普通に就職したい」「優秀な人は流れていっちゃう」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2854425


中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の日本での初任給が40万円以上だと話題になっている。


募集職種は「通信ネットワークエンジニア」「端末テストエンジニア」「端末アフターサービスエンジニア」「研究職・アルゴリズムエンジニア」の4つ。月給は学士卒で40万1000円、修士卒で43万円に設定されている。


年に1回以上は賞与があるというから、賞与が月給2か月分だとすると年収は初年度から560万円以上になる。
「有給消化50%以上」「完全土日祝休み」ともあり、きちんと休むこともできるようだ。


もちろん各種社会保険も完備されており、退職金制度も整っている。
また、すでに募集は終了してしまっているが、ファーウェイの日本研究所(横浜市)の光学設計エンジニアが年棒1000~1500万円で募集されていたこともある。

完全に主導権を中国に握られている。

金で中国と真っ向勝負すると、現状では勝つ事はできない。

なので日本政府は、別の方向で現状を打破する方法を考えなければならないが、日本人の雇用を増やさず、外国人労働者に安い賃金で働いて貰う、という方針を拡大するに違いない。近年の傾向からして


東京のコンビニエンスストアには、ほぼ外国人が働いている、まるでトンキンだ。


東アジア人が増えるのは勘弁して欲しいところだが、落ちるところまで落ちれば良い。


ゴミ

大阪ITジャーナル 安田龍二






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