Translate(翻訳)

2017年7月6日木曜日

ニコニコ動画およびドワンゴは潰れるべき

大阪ITジャーナル 安田龍二です。


http://live.nicovideo.jp/watch/lv302166485

暗黒放送 裁判に負けてしまった放送を見た。

知らない読者の方に概要を簡単に説明すると、


横山緑が、美顔器に陰毛が入っていたと、自身が所有するチャンネルで16回も発言した。


その事について、販売元の会社が横山緑を訴訟した。


判決は横山緑の敗訴となった。


なぜ敗訴したか、その理由について、ドワンゴから20万から30万円が支払われている事が起因している。


経済的利益を得る為に、企業を陥れ、刑法320条により罰金20万円に処された


投稿者が、かみくだいて説明すると、陰毛が入っていると、騒ぎ立てれば注目され、人が集まる(炎上商法の様なモノ)


ここまでは良い、だが、問題点は、チャンネル放送でやっていた事が重要視されている判決


金が絡んでいるので経済的利益を得る為にやったと判断されたのだ。


これがユーザー生放送であれば、判決内容は変わっていたのだろうか?


生放送配信者達は、十分に気をつけて欲しいが、萎縮する事無くグレーゾーンを攻めて欲しい。


更に、今後のニコニコ動画には危惧すべき点がある。


配信者の中には、ニコニコ動画は潰れないと楽観的に捉えている人物も存在するが、今回の様な件が立て続けに起れば、生放送事業から撤退、より規制が厳しくなる等、から逃れる事はできない。


一説によれば、株式会社テクサが、雑談生主達を公式放送にプッシュした辺りから、ニコニコ生放送は衰退し始め、今や犯罪者を生み出してしまった。


その界隈に接触するのは、良く考えてから行動した方が良い。


人を見抜く力が無ければ、どんな有能な人物でも奈落の底に突き落とされる。


有能であれば、人を見抜く力も備わっているはずなので、落とされる人は無能という事。



西村博之も発言していた、「嘘は嘘であると見抜ける人でないと難しい」


これは人にも当てはめる事ができる、上っ面に騙されず、己自身の直感や経験則から、その人物を判断すべきだろう。


更に、横山緑のアンチ勢が、チャンネル剥奪、公式生放送出演禁止、工作を行っている。


ドワンゴは、どういう対応をするのか見物ではある。


大企業が行う手段として、下請けに全て責任転嫁して、何事も無かった事にする、という手がある。



ニコニコブロマガも全て削除し、動画も削除したのでニコニコが、どうなろうが投稿者には知る由も無い。


さっさと潰れて、新しい何かを見せて欲しい。