カドカワの4~6月期、最終赤字に転落 - 大阪ITジャーナル

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2017年8月14日月曜日

カドカワの4~6月期、最終赤字に転落

ITmediaから引用
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1708/10/news088.html 

カドカワが8月10日発表した2017年4~6月期(2018年3月期第1四半期)の連結決算は、最終損益が2300万円の赤字に転落した(前年同期は10億5900万円の黒字)。




ニコニコ動画の有料会員数が236万人に減少し、Webサービス事業は営業赤字だった。




売上高は前年同期比1.9%増の499億円だった一方、営業利益は71.1%減の7億9000万円にとどまった。




出版事業や映像・ゲーム事業は増収だったものの、出版事業では紙書籍が厳しく、映像事業は実写の劇場公開作品が低調だったことなどから減益だった。






今秋公開するniconicoの新バージョン開発費用の負担もあり、営業損益は7200万円の赤字(前年同期は4億4800万円の黒字)に転落した。


プレミアム会員は16年3月末の256万人で頭打ちとなり、12月末には252万人、17年3月末には243万人と減少が続いている。


投稿者が思ったのは、ニコニコ動画は確実に迷走している。


加藤純一のBAN期間を延長したり、横山緑のチャンネル入会禁止が現在も継続している(横山緑に関しては自業自得な点が多いが)


新バージョンの名前が「く」の意味が分からない。


(クレッシェンドの略らしい。音楽用語で、だんだん強くの意)


バージョン名からして迷走しているのが丸分かりであり、「おそらく」成功しない。


なぜなら対応するのが遅すぎる。


他配信サイトが地道に力を付けている間、何をしていたのだろうか?


超会議やN高等学校を展開する事は悪くないと思うが、本業を疎かにしては意味が無い。


西村博之も言っていたが、本末転倒。これは大正解


更に、出版事業や映像・ゲーム事業は増収だったものの、出版事業では紙書籍が厳しく


おそらくITmedia側のミスであるが、ゲーム事業は増収だったが、出版事業の紙書籍と映像事業が不調であったと、掲載されていた。


紙書籍は電子書籍に移り変わりつつある。


(一定の支持層がいるので撤退はしなさそうではあるが)


実写映画系の映画が低迷しているそうだ。


(近年のアニメ・マンガの実写化ブームには少々疑問を感じる。クオリティー含め)


税金対策でドワンゴを赤字にしていると噂されている、その点は詳しくないので投稿者には分からないが、もし本当だとすると他サイトに負けてしまうのも致し方ないのだろう。


体質的に無理だとは思うが、カドカワドワンゴには、今後のインターネットコンテンツの有り方を、後進の者達に示す様な企業になって頂きたい。


大阪ITジャーナル安田龍二



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