夏野剛:今のままでは、日本でのAI開発には期待できない - 大阪ITジャーナル

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2017年8月22日火曜日

夏野剛:今のままでは、日本でのAI開発には期待できない



引用元
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071300147/071300001/


自動運転技術や投資運用など、AI(人工知能)の実用化が注目を集め、「将来はAIに仕事を取られてしまうのでは?」という悲観的な見方も広がりつつある。
第一回は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の夏野剛特別招聘教授に日本企業の問題点を聞いた。



夏野:何でもネガティブに見る人がよくいますが、そういう人は「視点が固定されていて、違った角度からものが見られない人」だと思っています。

AIに仕事を取られそうで心配だという人は、AIのお陰で、人間は「つまらない仕事」や「イヤな仕事」をしなくてよくなるのだから、こんないいことはないと考えるべきです。




今のままでは、日本でのAI開発には期待できない


夏野:日本では、ITの導入が「技術者の、技術者による、技術者のためのもの」に留まってしまったのに対し、米国では、事業家や経営者がこれに真っ向から向き合い、技術開発の成果を着実にユーザーのメリットに結びつけて、新しい産業構造を創り出していったのです。

日本の経営者のマインドが今のままで変わらないのなら、これからのAIの時代にも全く同じことが起こり、「気がついてみたら、日本は途方もなく遅れてしまっていた」というようなことになるではないかと、心配でたまりません。




夏野剛の重要な発言だけ引用しています。



すごく真っ当な事を言っているし正しい、だが、それをなぜニコニコ動画で生かさなかったのか?



投稿者には、内情が良く分からないので何とも言えないが、ここまで言い切るなら何かやって欲しかった。


では本題に入ろう。


AIのお陰でつまらない仕事をしなくて済む、という考え方は良い考え方だと思っている

更に付け加えると、AIが発達して大半の仕事がとられたとしても、新たな仕事が出てくる筈だ。



一昔前では考えられなかった、インターネット配信業が現在では成り立っている。



上記の例を考えれば、時代に合った仕事が出てくるに違いないと、投稿者は読んでいる。



要約すると、技術者が良いモノを作っても経営者が、それを生かせなければ、日本のITに未来は無い、と夏野剛は語っている




すごく真っ当な事を言ってるが、なぜそれをニコニコ動画でしなかったのか百万回、聞きたい。




夏野剛の地位を、持っても動かせなかったのか?




それとも口先だけのgmなのかは不明だ。




日本は、欧米の天才達が考えたモノを参考にし、改良を加え、昇華させたモノを開発して、技術大国として一定の地位を築いた。



日本の歴史を振り返って欲しい。



医学は、蘭方医学を取り入れ発達。



敗戦後は、欧米式の生活が蔓延し発達。(賛否両論あるが)



ゲームですらも、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーは、WizardryやUltimaに影響されているゲームシステム。



実際にWizardry1をプレイした事があるが、クソゲーで何が面白いか分からなかったが、ドラクエ1は今プレイしても面白い。



改良を加え、昇華させる。



上記が重要なのを忘れてしまっている。



ニコニコ動画が、良い例。



ニコニコ動画の初期は、Youtubeから直接流用した物にコメントを流していた。



さすがにやばいので改良し、一定の地位を築いたが、慢心してしまったのか、機能を向上させる事をやめた結果、現状になってしまった。



過去にも向上させる事を試みたが、改悪としか言えない代物だった。



これは日本の企業にも当てはまる、なぜ中国が発展しているかと言うと、日本の良い部分を真似たからである。



初期は日本の商品の劣化コピーであったが、現在では日本に追いつくレベルにまで達している。



これは中国を褒めている訳では無い、日本人が慢心し過ぎた結果。



ニコニコ生主達が、Youtuberと煽っていた間、Youtubeは改良し、より良い物を提供しようと努力したのが、今になって現れている。



読者の皆さんも、慢心せずに日々、努力して欲しい。




大阪ITジャーナル 安田龍二


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