堀江貴文「仕事で悩んでいるなら才能よりも環境を疑え」 - 大阪ITジャーナル

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2017年8月17日木曜日

堀江貴文「仕事で悩んでいるなら才能よりも環境を疑え」

引用元
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170811/ent1708112511-n2.html


『多動力』に続き、最新刊『バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~』で、またしても大胆な提言を連発している堀江貴文氏。



同書に記した「仕事や人生で負けないための法則」について、短期集中連載で特別解説! 最終回、7回目のテーマは、嫌な仕事やブラックな勤務先との向き合い方について。




シンプルな次の行動を起こせば、問題は簡単に解決するのだ。





会社でも学校でも家庭でも、狭い世界の中で暮らしていると、負のスパイラルに陥りやすい。




まして上司や先生や親など、他人に自分の行動の決定権を委ねてはいけない。







私も多くのビジネスで収益を上げているが、自分自身に特別な才能は備わっていない。




だが、ビジネスを成功させるために、日々、人一倍の工夫をしている。ケタ違いの情報に触れ続けているし、最短距離で事業の目的に届くように、仕事の進め方の改善も怠らない。




自分には才能がないからと、動き出そうとしないのは、自分で限界を決めているようなものだ。


自分に何らかの才能や資質があるかどうかなんて、やる前には誰にもわからない。
やってみて初めて、結果がわかるものだ。


投稿者が堀江貴文を初めて知ったのは、ライブドア(LDHの頃)で社長をしていた頃だった。


2005年のニッポン放送買収で揉めた辺りで知った。


当時中学生だった投稿者でも記憶にある程、ニュースで取り上げられていた。


ヒルズ族という言葉が流行っており、ITで成功した金持ち達が、そう呼ばれていた記憶がある。


彼の本を購入し読んだ事があるが、文字数を稼ぐ為のゴミ文章(ある程度ボリュームが無ければ出版できないのだろう)があるのでオススメはできないが、読む価値はある。



本題に戻ろう



彼の発言している内容は、至極真っ当で何も言う事ができない。



だが、堀江貴文には才能はある、でなければ、あそこまで金を稼ぐ事は無理だろう。



色々な事に挑戦するのは大事で、一つ挑戦して失敗しても、他では成功するかもしれない。



たとえば、堀江貴文がゴミの様な上司にコキ使われていたら今の人生はなかったであろう。



たとえそうであっても、彼の性格的に、会社をやめて自分自身の会社を立ち上げていたに違いはないだろう。



ある意味、なるべくして成った、と言っても過言では無い。



読者の皆さんにも彼の様になって欲しいとは言えないが、真似すべき点はするべき。



大阪ITジャーナル 安田龍二

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