上司の関西弁「お前、何しとんねん」「アホか」はパワハラになるのか - 大阪ITジャーナル

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2017年8月23日水曜日

上司の関西弁「お前、何しとんねん」「アホか」はパワハラになるのか


引用元
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2930715?news_ref=nicotop_topics_topic

大阪ITジャーナル 安田龍二です。

今回、 上司の関西弁「お前、何しとんねん」「アホか」はパワハラになるのか



とある関西の企業で数年前、日本人上司が外国人の部下を「お前、何しとんねん」と注意したところ、関西弁の微妙なニュアンスが伝わらず、部下が「ひどくしかられた」と勘違いをしたという事例が話題になりました。



関西弁の「お前、何しとんねん」「アホか」などは、関西出身者にとっては何気ないひと言ですが、外国人でなくとも、標準語の環境で暮らしてきた人にとっては「怖い」と感じられてしまうこともあります。



これらの言葉を上司に言われ、精神的なダメージを受けた場合、パワハラに当たるのでしょうか。



投稿者の経験則になってしまうが、零細企業程、社内での関西弁が使われる率が高い。


派遣で大手企業に行った際は、説明に関西訛りがあるものの、標準語であったし、今まで仕事中に「アホか」なんて聞いた事が無い。


仮に、「お前、何しとんねん」「アホか」を、「お前何してる?」「バカか」と標準語で言えば、許されるのか疑問ではある。


もし許されるのであれば、投稿者は、標準語で精神を追い詰めるぐらい罵倒しまくります。


さて本題に戻ろう。


この記事では長ったらしく書いてあるので、一言で言えば、関西弁であろうと、なかろうとパワハラに値する。







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