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2017年8月19日土曜日

筆者:常見陽平「世の中全て分かっている系」が厄介な理由








引用元

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2927876


赤字が引用部分


投稿者は、良く分からないので読者の皆さんと一緒に考えていきたい。


導入部分



秀逸な本と出会ってしまった。




いいよ



『現在ニッポン論壇事情 社会批評の30年史』(イースト新書)がそれだ。



うん




気鋭の論者3人(北田暁大氏、栗原裕一郎氏、後藤和智氏)がタイトル通り、宮台真司氏や東浩紀氏、荻上チキ氏、古市憲寿氏、イケダハヤト氏などの言論人について徹底検証している。


北田暁大 Twitter無し、栗原裕一郎 フォロワー数約7000、後藤和智フォロワー数約4600(アニメアイコン)達が



荻上チキ フォロワー数約11.8万 、東浩紀 フォロワー数約18万 古市憲寿 フォロワー数約19万 イケダハヤト フォロワー数9.2万達に物申す、という書籍



下克上いいねぇ!投稿者は期待している。





この本の中で、実に絶妙なフレーズがあった。



はい




それは「世の中全て分かっている系」という言葉である。



新しい造語だね




例として、宮台真司氏や東浩紀氏が挙げられている

(なお、イケダハヤト氏は「俺、スゴい系」とのこと)。




おお



 一応説明すると、世の中全て分かっている系とは全てを分かっている“つもり”になっている人のことである。



一応は不必要だね。

もし、どうしても入れたければ、読点を打とう




この言葉の破壊力に私は震えてしまった。

私が仕掛けた「意識高い系」以上のインパクトであり、こう評価されたときの絶望感は半端ないだろう。




この人か、意識高い系とかいう意味不明な造語を作り出したのは。




長いし、私怨みたいなのが入っているので投稿者が、簡単に説明すると



上記に挙げた、宮台真司氏や東浩紀は、自分の得意分野を武器に、全てを語ろうとする、と言っている。




世の中全て分かっている系が厄介なのは、自分の得意分野や他人より少し深く知っている知識があり、その土俵を武器に世の中の全てを語ろうとすることだ。




この「土俵力」を駆使しているのが特徴であり、本人は本当に世の中の全てを分かっていると思っているので面倒臭い。




土俵力の解説もしないし、土俵力の意味が分からない。




ただ単に新しい造語を作りたいだけの、おっちゃん(43歳)




彼を調べてみると、日本の人材コンサルタント、評論家であり、千葉商科大学の専任講師(偏差値40代前半の大学)



そう考えると、夏野さんの慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授は、素晴らしい。

何度もdisってお詫び申し上げます。


※招聘教授とは、兼任教員であり、非常勤講師扱い



更に、コンサルタント業といえば、学歴詐称問題を起したショーンK。



彼の現在の職業は、経営コンサルタントだそうだ。



コンサルタントとは、どういう職業かは、読者の皆さんにお任せしよう。



自分の造語を流行らせたい思惑と、私怨が入り混じっていて、読者に何を伝えたいのかが、全く分からない。



近年、40代以上の幼稚化が始まっている事が、問題視されている。



日本総幼稚化は、避ける事ができない。



笑うセールスマン第96話に、登場した社長幼稚園の様なモノが、必須だと投稿者は危惧している。



上記の様な大人達は、ねもうす力が足りておらず、幼稚化している。



彼らの、ねもうす力を向上させ、幼稚化を食い止めなければならない。



政府は、ねもうす力を向上させる為のプログラムを早急に用意すべきだ。



※ねもうす力とは、己を客観視し、真理を探究する力



大阪ITジャーナル 安田龍二

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