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2017年8月24日木曜日

YouTubeで特定の人の顔にだけ自動で「ぼかし」を入れることが可能に





引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/13503889/



YouTubeが2012年から提供してきた動画加工ツールの「顔のぼかし処理」機能を強化し、特定の人だけを選んでぼかしを入れられるようになりました。


もともと「顔のぼかし処理」機能は、映像に登場する人物の顔を自動的にすべて検出して、誰かわからないようにぼかしをかけるというものでした。




2016年2月からは、ぼかしを入れる場所をユーザーが選択すると、対象が移動しても追尾してぼかしをかけてくれるという「カスタムぼかし」機能も提供されてきました。




今回、YouTubeによる機能強化によって「顔のぼかし処理」は「特定の顔をぼかす」ことが可能になりました。




正直、素晴らしい。



たとえば、街中で動画を撮り、編集する際に使えば、肖像権云々で揉める事も無くなる。



投稿者は、このツールの存在を知らず、2012年から開発を進めていたのには驚かされる。



これが、生放送でも使用可能になれば、より外配信者がトラブルに巻き込まれる可能性が減ってくる。

(肖像権云々の通報等)


今後もグーグルには頑張って頂きたい所だ。



大阪ITジャーナル 安田龍二


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