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2017年9月10日日曜日

ビリビリ動画のマスコットが可愛いと投稿者の中で話題に

大阪ITジャーナル 安田龍二です。

今回、紹介するのは、bilibili小电视抱枕毛绒公仔という商品。

(翻訳にかけるとビリビリ小さな抱き枕)


ニコニコ動画でもニコニコテレビちゃんという商品がある。


池沼みたいな顔をしているとは口が裂けても言えないが、こういう商品もある。




ビリビリ動画にも勿論あります。

以下



まんまパクっているが、顔は可愛い。


\139(円表記だが元(yuan)と読み、日本円で約2300円)



商品のイメージ画像が購買意欲をそそる。



可愛い女性を使った販促や、ある種の癒しを感じさせる画像となっている。



男の投稿者でも一つ欲しくなってしまう程、上手い販売戦略となっている。



更にビリビリ動画には22娘と33娘というマスコットキャラクターが居る。




\109(約1800円)となっている。
22娘の萌え枕といったところだろうか?





同じく33娘、価格も同じ。

欲しいとは思わないが、サブカル向けなビリビリ動画には合っている商品。


本来であれば、ニコニコ動画(ドワンゴ)が率先して、この様なサブカルチャーを推し進めなければならないが、現状を見ると劣化TVを目指している様に見える。


西村博之は過去に、「TV(地上波放送)で、できない事ができる」という付加価値を付けるべきと発言していた。


大正解。

劣化TVに月額540円払いたい、と思う人はいるのか?

ニコニコ動画のプレミアム会員が減っている現状を見ると、自ずと答えが分かるだろう。



大阪ITジャーナル 安田龍二