<フジテレビ>「バイキング」街頭インタビュー謝罪 - 大阪ITジャーナル

大阪ITジャーナル

サブカルから政治まであらゆる物事を運営者・安田龍二が、客観的な視点でお届けする大阪ITジャーナル

Translate

2017年9月16日土曜日

<フジテレビ>「バイキング」街頭インタビュー謝罪



フジテレビは、情報番組「バイキング」(月〜金曜午前11時55分)の11日放送分で解散したアイドルグループ「SMAP」の元メンバーが今月で所属事務所を退所したことについての街頭インタビューの回答を取り違えて編集したとして、14日の同番組内で謝罪した。アナウンサーが「インタビューを受けた方にご不快な思いをさせてしまったことをおわびする」と述べた。
 11日の番組は、SMAPのファンのインタビューを放送。香港から来日したファンは、元メンバーの3人が今月で所属事務所を退所したことに「本当はうれしい。ずっと応援します」、昨年末でSMAPが解散したことに「寂しくてつらい」と、それぞれ答えたにもかかわらず、退所に関して「寂しくてつらい」と答えたように放送された。アナウンサーは「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足が原因」と説明した。

同局によると、インタビューを受けたファンが答えが違っているとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に書き込んだのを機に、取り違えが分かったとしている。


http://news.nicovideo.jp/watch/nw2972652


飲酒運転して逃走した坂上忍を起用している事から、どう考えても意図的。



SNSで指摘されていなければ、発覚する事すらなかった。




過去に堀江貴文は、ニッポン放送(子会社フジテレビ)を買収しようとしたが、既得権益を持つ勢力からの強い反発で、買収は失敗した。



己の既得権益を守る為やった結果、近年のフジテレビの視聴率は低下。




これはなるべくして成った。




そして日本の凋落も、なるべくして成ったという事だろう。





ページ