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2017年9月25日月曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で分析する「紗栄子 2人の息子に 一歳おわりから英語教育 に林先生が異論」



タレント・紗栄子(30)が24日、TBS系で放送された「林先生が驚く初耳学」に出演。2年ぶりにテレビ出演を果たした。

紗栄子は英語教育について「1歳の終わりぐらいからしてる。コミュニケーションツールとして、英語持ってるのは強いと思います」と熱弁。



しかし、幼児教育について「かなり研究している」と自負する林先生は「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」とバッサリ。

 ゲストの青山学院大陸上部長距離ブロック監督の原晋氏も「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と指摘し、林先生は「日本社会はそこの物差しが狂ってる。もともと(本人)のスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになります」と断言。数日に渡英を控えた紗栄子は「そうなの?!」と驚きの声を上げていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170924-00000153-dal-ent



「世の中は英語ができたら全てできると勘違いしている」という幻想にも近い思想が、投稿者の知能が足りないので理解ができない。



英語は「言語」であって能力を測るものをでは無いだろう。




40代以上にありがちな英語コンプレックスから、この様な発言をしていると分析する。




更に林先生はこう発言している、もともと(本人)のスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになります。」



この理論からすると、「英語できない奴は低スペ」と捉えられても仕方が無い。




TV視聴者層の年齢が高めであるのにも関らず、いくら林先生が優秀であっても、この発言は如何なモノかと



だがしかし、英語にスペックは関係無いと断言する。




なぜならアメリカの不法移民ですら日常会話程度なら英語を話す事ができる。





上記の点から本人の能力が高ければ、英語が話せる説には賛同できない。




日常会話程度の英語もできない日本人は不法移民以下のgmkzなのか?




彼らの発言を見ると強ち間違っていない様な気がするが、この記事では言及しない。





現実問題として、もし日本で生活するつもりが無いなら英語は必須だろう。




日本の中にある日系企業に就職させたいなら英語を勉強させる必要は無い。



だが、近年はインターネットが発達しており、英語の論文や記事を手軽に閲覧できる状況になっている現状、いち早く世界の流行を知るには英語が必須であり、日本から脱出する際にも英語が話せると便利なのは間違いない。



アメリカ・イギリスは勿論の事、欧州も英語が通じる(特に北欧の英語力は高い)オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、シンガポール、フィリピン辺りが、主な英語が通じる移住先となる。



近年の日本は不安定であり、日本人が外国人労働者として働かなければいけない状況に陥る可能性は否定できない。



日本の受験を目的とするのであれば、幼少期からの英語教育は必要では無いが、日常生活に英語を取り入れるのであれば、幼少期からの英語教育が必須となるのは間違いない。





大阪ITジャーナル 安田龍二