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2017年9月7日木曜日

人の寿命に「上限」あり、オランダ研究チーム

オランダのティルブルフ大学(Tilburg University)とエラスムス大学ロッテルダム(Erasmus University Rotterdam)の研究チームは、死亡時の正確な年齢の記録が残っているオランダ人約7万5000人のデータを分析し、女性の寿命の最高上限が115.7歳であると断定した。



 過去30年間に及ぶデータから抽出したサンプルを調べた結果、男性の寿命の上限は女性よりやや短く、114.1歳だった。今回の研究を行った3人の科学者のうちの一人、ジョン・アインマール(John Einmahl)教授は述べた。




アインマール教授は、「平均すると人はより長生きになっているが、最年長のグループについては、この30年間でその年齢がさらに延びているわけではない」とAFPに語った。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000008-jij_afp-sctch



この研究結果を読むと、ファンタジーに出てくる有機物の肉体(生身の肉体)を保ちつつ、不老不死を得るという事ができないとされる。





それを得るには、無機物の肉体が必須となるのだろう。




そうなると、脳を鉄やらガラスで作った体に移植し、ロボットにならなければ不老不死はできない。






ロボットの様な体になっても生き延びたい、または、足掻かず寿命を全うする。



投稿者は、後者選ぶ。



この研究結果では、肉体についてしか語られていないが、脳も劣化するはず。



肉体が元気であっても思考能力や認知能力が失われるのであれば、真っ当な生活を行う事は難しい。



そこまでして生き長らえたいとは思えない。





読者の皆さんは、どう考えるだろうか?




大阪ITジャーナル 安田龍二