伊集院光が不登校に対して「攻めの登校拒否」を提唱、学校には行かず出歩く - 大阪ITジャーナル

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2017年9月8日金曜日

伊集院光が不登校に対して「攻めの登校拒否」を提唱、学校には行かず出歩く

5日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で伊集院光が、不登校に対して「攻めの登校拒否」を提唱した。



番組では「伊集院光とらじおとニュースと」のコーナーで、新学期をむかえたばかりの生徒が相次いで亡くなったことを受けて、警視庁が若者に対して、イジメや友人関係の悩みなどを24時間体制で受け付けている相談窓口の利用を呼びかけていることを伝えた。




伊集院は、夏休み明けの9月1日に若者の自殺が増えることについて触れると、自身も夏休み明けは「本当に学校が嫌いで全然行っていない」と明かした。その結果、高校を中退したそうだが、そのことを今でも劣等感として抱えているそう。





そんな伊集院は、不登校に対して「攻めの登校拒否」を提唱したいと言い出す。伊集院によると、学校に行かないにも関わらず、外を出歩くのは罪悪感を抱きがちだが、むしろ外に出て見識を広げるのもひとつの方法だと言うのだ。






そう思うのは、伊集院が不登校だったころ、学校に行かない時間、落語を観に行くなど出歩いていたことが、結果的に今の自身につながっているからだという。





一方で伊集院は、学校に行きたくなくても「行くことが正しい」と信じて登校している人もいると指摘。あくまでも「ひとつの手段」として「攻めの登校拒否」を提唱していた。



http://news.livedoor.com/article/detail/13572134/


伊集院光らしい考え方で非常に良い。




だが、これは伊集院光だからこそできた事例。




劣等感を持った子供が、親や世間の目を気にせず、登校しないを選択できるだろうか?





学校に行きたくないが、行っている大半の子供は、親に迷惑がかかるから行きたくなくても「仕方無く学校に行く」という選択肢をとるだろう。






子供だけで無く、親の意識改革も必要だと更に、投稿者も提唱する。




大阪ITジャーナル 安田龍二





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