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2017年9月14日木曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で考える「戦争」のメリット・デメリット




大阪ITジャーナル 安田龍二です。


今回のタイトル「投稿者が激烈に独断と偏見で考える戦争のメリット」



近年、北朝鮮や中国が活動を強め、戦争が起るのでは無いかと、東京国際大学教授・村井友秀が危惧している。



本記事にて、投稿者は右翼的や左翼的という考え方は無く、客観的な視点で見ており、戦争を推奨する記事では無い事を理解して頂きたい。



では本題に入ろう。


戦争のメリットを下記に記載する。

武器の輸出や輸入で周辺諸国が儲かる。


戦争に勝てば、相手国を実効支配できる
実効支配とは、簡単に言えば、他国から認められなくとも実質(武力で)支配する事


合法的に殺人ができる



合法的に重火器が扱える


既得権益が崩れる可能性がある
重役が死亡等



科学技術が発達する可能性がある
いかに効率よく人を殺すかが重要



勝てば官軍



戦争のデメリットを下記に記載する。

戦死者が出て人口減



敗戦すると植民地になる可能性がある



既得権益を失う可能性がある



死亡



負ければ賊軍



投稿者の思いついたモノを例に挙げた。



だがしかし、今の中国に日本は眼中に無いだろう。
あっても領有権辺りで揉めるぐらい




それ以上に投稿者が危惧しているのは、第2のオウム真理教(麻原彰晃)が国内で暗躍する事だ。




1990年のバブル崩壊で日本の景気が落ち込み、人々は失望に果てていた頃に、オウム真理教が勢力を伸ばしていた。




投稿者が驚いたのは、高学歴で有能な者達が加担していた事だ。



その結果、VXガス、サリンが製造された。



VXガスを知らなかったので調べた結果



人類が作った化学物質の中で最強の化学兵器
wikiから引用


呼吸器からだけでなく、皮膚からも吸収されて毒性を発揮するため、ガスマスクだけでは防護できない。

また、親油性が高く、水で洗浄しただけでは取り除けないため、安全な状態にするためには化学洗浄が必要である。

木材や皮、布などに付着した場合には長期間毒性を維持したまま留まるため、VXガスに汚染された物に触れただけでも危険である。




金正男暗殺事件でも使われた凶悪な化学兵器であり、化学兵器禁止条約で製造・保有も後に禁止された。




製造難易度は、サリンより簡単ではあるが、サリン以上の力を持つ化学兵器。(製造難易度は、サリンの方が上)




それらを国家では無く、一つの宗教団体が作り上げた事は驚きだ。





インターネット上では、常軌を逸脱した知能を持っている者も居る。


それらの者が反社会的行動をとれば、第2のオウムが誕生しても何らおかしくも無い。



近年、サイレントテロと呼ばれる、「消費しない」、「働かない」、「子供をつくらない」が徐々に成果を出している。

近年の人手不足、○○離れ、ニートの増加を見ると




麻原彰晃は神に成ろうとしたが、己の精神が未熟すぎた為、統合失調症の様な症状が出始め、虐殺を計画した。




オウム真理教幹部によると、「麻原は人の心を読む感受性は鋭く、超能力のようなものは確かにあった」、と記載されている。





投稿者の提唱している説の方が現実味があるとは思うが、戦争のメリット・デメリットから脱線しすぎたので、ここで結論とする。




失う物が無い人間には得で、守るべき物がある人間には損。