トヨタはFCVで勝負すべきか否か - 大阪ITジャーナル

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2017年9月17日日曜日

トヨタはFCVで勝負すべきか否か



大阪ITジャーナル 安田龍二です。

今回のタイトル「トヨタはFCVで勝負すべきか否か」


まずFCVとは


Fuel Cell Vehicleが正式名称。

燃料電池自動車であり、トヨタが水素を燃料とした自動車を開発しており、2014年12月15日に発表され、納車時期は2019年としている。


イーロンマスクというPayPal、テスラモーターズのCEOが、「水素は愚か」と発言した事が話題になっている。
(テスラはEV[電気自動車]を開発している。)



だがしかし、ロイヤル・ダッチ・シェルとホンダ、トヨタが米カリフォルニア州北部で水素ステーションを拡充することを決め、そのプロジェクトに同州のカリフォルニア・エネルギー委員会が約1600万ドル(約18億円)の補助金を出している事から一定の期待はある。



勝てる自信があるなら、わざわざ水素を蔑む必要は無いし、EVが確実に勝てるとも断言できる状況でもない。



トヨタは己を信じ、FCVを主軸とすべき。
(勿論、EV研究も並行して)






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