Translate(翻訳)

2017年10月17日火曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で伝授する「逆張り」



大阪ITジャーナル 安田龍二です



今回、読者の皆さんに伝授するのは「逆張り」



逆張りとは、投資手法の一種であり、トレンドや主流となっているものと逆の方向性を示す手法



具体的に言えば、手腕の無い経営者の逆張りをすれば、ほぼ的中する




テスラのイーロン・マスクがトヨタに「愚か」と発言した際、賛同していた人達がいたが、ロイター通信によると



米電気自動車テスラ<TSLA.O>が9日以降に中間管理職など約400人を解雇した。元社員が13日、ロイターに語った。

テスラは電子メールを通じて、解雇が年次の全社的な評価作業の結果だと説明したが、解雇人数がおよそ400人だったかどうかは明らかにしなかった。

同社によると勤務成績が解雇の理由。ただ元社員は、これまでまったく低評価を受けたことがないのに首になったと話した。

同社は今月、生産面のボトルネックのために新型セダン「モデル3」の生産が遅れていると発表している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00000006-reut-bus_all




何やら雲行きが怪しくなってきている




一方の投稿者は、投稿者が激烈に独断と偏見で分析する「トヨタはFCVで勝負すべきか否か」でイーロン・マスクに懐疑的な記事を書いている




これは単純に逆張りした訳では無いが、ほぼ的中するだろうと踏んでいた





誤解を招くかもしれないが、投稿者は彼らを馬鹿にはしていない、むしろ「逆神」として崇拝している




筋の通らない、訳の分からない事を言っている人には逆張り

筋が通っていて理屈も通っている人には順張り



上記2点を徹底し、自身でも情報を入手すれば、専門外の物事であっても的中率は高い




たとえば、マスメディアで賞賛されている人物の発言は信用に値するかどうかを見極める事も重要



手腕のある人は表に出ない傾向にある



なぜなら本業で稼げるのでメディアに出て売名しなくても良いからだ



投稿者が尊敬している会社にはホームページすら無いが、社長の手腕は確か



あらゆる物事に審美眼が必要となるのは間違いなく、投稿者も日々、鍛えるよう努力している



一朝一夕で会得できる物では無いのは明白



読者の皆さんにも是非ともやってみて欲しい


0 件のコメント:

コメントを投稿