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2017年10月4日水曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で分析する「NicoNico規約改訂」




大阪ITジャーナル 安田龍二です


ニコニコ界隈ではサービス終了の可能性があるという事で騒ぎになっている。


下記に重要な規約が追加された。



8 サービスの変更および終了 

運営会社は、運営会社の都合により、提供するサービスの内 容を変更し又は提供を終了することができます。


運営会社が サービスの提供を終了する場合、運営会社は原則として利用 者に対して、「niconico」のウェブサイト上において事前に通 知又は公表します。


 運営会社は、提供するサービスの内容を変更又は提供を終了 したことに起因して利用者が損害を被ったとしても一切責 任を負いません。





10 一般条項

また、運営会社は、「niconico」に係る事業の全部又は一部を 他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本利用規約上 の地位、本利用規約に基づく運営会社の権利及び義務並びに 利用者のアカウントその他の情報等を当該事業譲渡の譲受 人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡 につき予め同意するものとします。



http://blog.nicovideo.jp/niconews/wp-content/uploads/2017/10/faccd4c3fbd397bd57a01d5344070fed.pdf


サービス終了や他社に譲渡する、といった規約が新たに加わった。


新配信移行に手間取っているのを見るかぎり、エンジニアが足りていないと推測する。


かと言って、それを補う程の魅力的なコンテンツもほぼ無い。


クリエイター(動画投稿者・生放送配信者)やエンジニアを軽視したツケが回ってきている。


動画投稿者をYoutubeに取られ、生放送配信者を競合他社に取られ、新参の配信者も他社に取られても何もせず、日陰者であった雑談配信者を使い延命を試みている最中。





今まで儲けた金でクリエイター・エンジニアを囲っておいて今後に備えるというのが、本来あるべき経営の姿であって、設備に投資せずくだらない事をやっていれば、衰退するのも仕方が無い。


ドワンゴが勘違いしているのは、場所を提供しているだけであって、優秀なクリエイターが居なければ、人が集まらないのは当然。


優秀なクリエイターが集まらなくなったのでTVの真似事をやっているが、劣化TVに540円払う人間がたくさんいるとは思えない。



そして投稿者は断言する「オタクではリーダーに成れない」


それはなぜか?



オタクは狭い視野しか持っていないからである。



オタクはエンジニア向きではあるが、リーダーには向いていない。



広い視野を持ってファイナンスする事が求められている。




「経営者としても大成功している、ビルゲイツはオタクじゃん」と思う読者の方もいるでしょう。



交通違反し、大学をサボってポーカーし、中退した人間がオタクなはずが無い。



川上量生は典型的なオタクであり、自分の会社を適当に扱い、ジブリに弟子入りするぐらいのキモオタ



流れの速いIT業界で、怠惰で向上心の無いカドカワドワンゴの様な企業は浄化されるべき。



今後の日本の為にもならないし、視聴者が分散し、より健全な競争となるに違いない。




投稿者は、FC2ブログで「ドワンゴ上層部含め、首吊った方が良いよ。首の吊り方なら1から100まで教えます」と掲載した。



間違っていないと投稿者は分析する。




大阪ITジャーナル 安田龍二






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