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2017年11月1日水曜日

投稿者が猛烈に独断と偏見で観察する「意識高い系ウォッチャー古谷 経衡」



大阪ITジャーナル 安田龍二です

今回、意識高い系ウォッチャー古谷 経衡氏をウォッチします


彼が東洋経済に寄稿した「意識高い系社員につけるクスリは無い」と記事で語っている


彼が定義する「意識高い系」とは


1.プロフィールを誇張する
2.SNSで意識の高い発言を連発する
3.人脈を必要以上に自慢する
4.学生団体を立ち上げて前のめりに活動する


上記を見て思い浮かんだのは、神童と呼ばれたTe○u君だ

彼の事を皮肉っているのかどうかは不明だが、この4点を持ち合わせていれば晴れて「意識高い系」の仲間入りだ


投稿者は、4ね・kz・gm・首の吊り方なら1から100まで教えます・法律に反しなければ何をやっても良い等を過去の記事で書いているが、意識高い系だと自身で思っている


上記の点から意識高い系寄りの思考で、この記事を書いて行く事をご理解いただきたい



古谷氏は現在34歳であり、アニメ批評ブログ「アニオタ保守本流」を主催していたり、西村博之に論破された過去がある




この発言は賛否両論あるとは思うが、すくなくともアニメを見るのは20歳までだと思っている


投稿者は、小学生でアニメを見るのをやめてしまった

なぜなら、アニメの様に自分に従順な美少女など、この世には存在しない

現実において、アニメに出てくるレベルの美少女は極僅か一握りしか居ない


アニメという幻想に堕落している人達は多い


上記の様なサブカルチャーが意識高い系を生み出しているのではないかと投稿者が独断と偏見で分析している


意識高い系というのは、実力や実体に伴わず意識のみが高い人の事を指している


空想に近いアニメ見たり、ゲームをプレイしていると自分もその世界観に没入し、触発される可能性は高い



投稿者もゲームが好きでよくプレイしていたが、コンシューマー・PCゲームをプレイしなくなり、最近ではスマートフォンのゲームアプリですら数分でやめてしまう


やはり20代前半までに止めておくべきでは無いのだろうか?


アニメ関連の輸出額は年々増加しているが、このアニメバブルも長くはないだろう



クールジャパンでアニメを推進している日本では意識高い系を受け入れる他無い



更に古谷氏は、「意識高い系が生まれる背景には、”土地の所有”と”スクールカースト”といった要素が存在する」と語っている



簡潔に説明すると、土地を持っていれば周囲との交流があり、自己顕示欲を発散させる必要が無い


スクールカーストが低い人達は、当時できなかった自己顕示欲を発散していると語っている

土地に関しては疑問ではあるが、スクールカーストが関連する説は間違いでは無い


そして古谷氏のスクールカーストは高くなかった事が予想できる


なぜなら現在24の投稿者が中学生の時でもアニメ=キモオタのレッテルはあった



それ以前のアニメオタクは迫害を受けていたに違いない


古谷氏を否定するつもりも、スクールカーストが高かろうが低かろうが、投稿者は差別するつもりは無い





そこで投稿者が「意識高い系」を減らす方法を提言したい



Fランクと呼ばれる大学を無くすべき


大卒という箔をつけるから意識が高くなってしまうのであって高卒であれば、意識は高くならない


高卒であっても「意識高い系」になってしまう人はいるが確実に減るはずだ



上司を外国人にする


日本語が通じるゆえに、この問題が起こってしまっている

意識高い系社員も日本語が通じなければ、必死で英語を勉強するだろう



クールジャパンという馬鹿げた政策をやめるべき

ITや電子機器・電子産業で勝てなくなり、アニメを使った観光立国に方向性を変えた愚策
ある意味得策ではあるが、観光立国にするのであれば、性風俗含むサービス業が主となる




意識高い系を批判している人達は、なぜ上記の事をしないのか?

意識高い系ウォッチャー常見氏は、いわゆるFランクと呼ばれる大学の講師をしている


彼こそが意識高い系を作り出している張本人であり、ただ批判するだけなら小学生でもできる


所詮、彼らも「金儲け」の為に意識高い系ウォッチャーをやっているにすぎない


投稿者の案、全てとは言わないが、少なくとも大学を減らすべきだと提言したい


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