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2017年11月19日日曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で観察する「心理学者 榎本博明」


大阪ITジャーナル 安田龍二です

今回、心理学者・榎本博明氏を観察します


心理学者は本来「分析する側」ではあるが「分析される側」に回るとどうなるかやってみたい

心理学者・榎本博明氏は、Business Journalに「攻撃的人間」の9つの特徴といった記事を寄稿したが、9つの内容は記載する価値も無いので省略


簡単に内容を説明すると、ネットが普及し、本人とは関係が無い様な出来事で正義感を振りかざして「正義」の仮面を被った攻撃行動が目立つと指摘している


だがしかし考えて欲しい、メディア(まとめサイトやキュレーションサイト含む)が発端となって炎上する事が多い


炎上する話題を提供する、または便乗する事によってアクセス数を稼ぐというのがメディアのやり方である


なぜ彼はメディアに寄稿している身分でメディアのやり方である「炎上」を否定するのか?

彼こそ正義感を振りかざしている人間である



独断と偏見になってしまうが、心理学は哲学と大して変わらない学問であると断言したい



なぜなら心理というものが本当に存在するのかも怪しい

投稿者は、心理学を一度学ぼうとした事がある

例を出そう

椅子が3つありました

真ん中に座る人は○○な人です
右に座る人は○○な人です
左に座る人は○○な人です

投稿者はこれを聞いた瞬間に思ったのが、「統計学」

真ん中の椅子が真正面にあったから座っただけかもしれない

○○する人には○○な人が多いというだけで本当に心理が関係しているのかが証明できない

心理など無く、脳に記憶された行動パターンが関係しているだけでは無いだろうか?


そして「それは統計学では無いか」と指摘すると、心理学があるからこそ統計学があると意味不明な事を某大学教授が抜かしていた



証明できないのであれば、ただの統計学であって心理学を学ぶ価値は無い




更に心の病気と言われていた「鬱」は、神経伝達物質が不足によって起る脳の病気であって心理学を学んで解決するのかは疑問である



榎本氏を否定も肯定もしないが、心理学を学ぶ者は、精神に何らかの異常をきたしている場合が多い


心理学を学ぶ事によって「自身の救済」を求めるからである


上記を簡潔に説明すると、自分の精神が不安定である事を解決する為に心理学を学ぶ者が多い


だがしかし、心理学という幻想に浸っても自分自身どころか誰も救う事はできない


詐欺師になりたければ、心理学を学ぶ価値はある

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