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2017年11月29日水曜日

クレッシェンド失敗は約束された定め説




大阪ITジャーナル 安田龍二です

ニコニコ(く)の内容が昨日発表された


古参生主である百花繚乱氏も激怒する内容となっていた


見ていない読者の皆さんに簡潔に説明すると、課金しているユーザーは「知恵遅れのgmkzksの馬鹿なのでこんなもんでいいっしょ。適当なゴミ機能つけてたらあいつら満足するよ」


いやいや「僕らの川上会長はそんな事思っていないよ!!!」とお思いの哀れな読者の皆さんもいらっしゃるでしょう


彼は2012年のツイッターでこう語っていた

川上:ぼくは質の高いコンテンツ(音楽とかなんでも)にならお金を払うと主張するひとのことをまったく信用してなくて、そういうひとは逆にいうと質が高くないとか、なんだかんだ理由をつけてコンテンツにお金を払わない人。


川上:実際、CDでも売れているのはAKBとジャニーズ。要するにファンがお金を払っている。ファンというのはコンテンツの質とかどうこう多少はいうが、そういうものも乗り越えて自分の好きという気持ちにお金を払っている。結局、コンテンツにお金を払ってマーケットを支えているのはそういう人たち。


川上:コンテンツなんてなくても死なないし、コンテンツにお金を払うのはもともと馬鹿なんだよ。馬鹿でいいじゃん。喜んで無駄金を使うのが本当のコンテンツのファンだ。そっちのほうが世の中楽しいじゃん。



東浩紀:コンテンツはだれかが作ってくれることを前提にとにかくプラットフォーム作りに注力するというのが経営的には常識で、実際そのほうが金は儲かるのだろうけど、ぼくはコンテンツの革新なしのプラットフォームの革新はありえないと考えているので、自分でコツコツ変な企画やる茨の道を進みます。



川上:手離れのいいプラットフォーム、コンテンツはおまかせで場だけ提供というタイプは、米国企業しか勝てません。日本が勝てるプラットフォームは自らコンテンツをつくって新しいジャンルを開拓する任天堂モデルだというのが持論です。


現在は削除されており引用元でしか確認できません


上記が大間違い、ニコニコはユーザーが好き勝手作ったコンテンツが面白いのであってドワンゴが作った劣化TVが面白い訳が無い(一点擁護すると「言いたい事いう放送」は面白かったので過去に記事にしている)

ドワンゴは使い易いプラットフォームを提供するだけで良い


夏野剛氏は何をやっているのだろうか?


100万回、川上にこれを伝えるべき



UIでもそう、原宿のUIが一番使いやすかったが、アップデートした銀座は使いづらく批判が出た



ニコニコ動画はアップデートする毎に使いづらく、よく分からない物となっていった



8月14日の記事でhttp://www.osakaitjournal.com/2017/08/46.html

「ニコニコ動画は迷走している。そしてクレッシェンドはおそらく失敗すると記事にしている」


1月に追加されるプレミアム会員の追加特権もどうせ「アニメ見放題」とかそれ以下の特権付けて終了



そして元取締役の西村博之は、善悪問わず「面白い物」を追求するという精神性を持っている


これは川上量生が宮崎駿に弟子入りしたとしても得る事ができない



2chの管理人というイメージが無茶苦茶強く西村博之は多少ではあるが、過小評価されている


面白い物を追求するという精神は評価されるべきであるし、賞賛されるべき


運営から西村博之の首を切った時点で大間違い


犯罪者となってしまっても彼を解雇せず、使い続けるべきであった


この「面白い物を追求する」という精神はコンテンツを提供する側の人間は絶対に忘れてはいけない


上記を考えさせてくれた「川上量生会長」には感謝している


しかし、プレミアム会員を抜けたのでここまでとします


課金もしていないgmがごちゃごちゃ言った所で説得力も無い



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