Translate(翻訳)

2017年11月3日金曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で分析する「大阪府公立高校 髪染め強要騒動」



大阪ITジャーナル 安田龍二です


大阪府羽曳野市の公立高校で3年生の女子生徒が「生まれつき茶色い頭髪」を黒く染めるよう学校から強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府を相手取り約220万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしていた事が海外メディアにも取り上げられ話題となっている



この騒動の問題は「生まれつき」という点が議論の争点となっている


だが考えて欲しい


一人を特例で許せば、他の人間も主張し始めるだろう



際限の無い主張で学校の風紀が乱れてしまう



「いやいやそんな事は有り得ないっしょ」とお思いの読者の皆さんもいらっしゃるでしょう


日本人は「横並びを強く意識する」傾向が強いとリー・クアンユーが分析していた



この分析は日本の国民性を鋭く分析している



上記を主張すれば良いのに「学校側は指導の理由を、『茶髪の生徒がいると学校の評判が下がるから』だと言いました。金髪の留学生でも黒く染めさせるとのことです。


これでは反発を受けるに決まっている



ここまで大きくなったのは初動対応があまりにも幼稚すぎた結果



そして偏差値の高い高校に通っていた読者の皆さんであれば、校則は緩かったから何で騒いでるんだろと思っているはず


投稿者には偏差値75の高校に通う友人が居た


頭髪検査も無く金髪でも茶髪でも良いと彼が過去に語っていたのを思い出した


偏差値75もありながら緩いと驚いた記憶がある


偏差値が高い高校は基本的に校則は緩く、偏差値が高くない高校は校則が厳しい傾向にある


今話題になっている大阪府の高校は、偏差値45であった


そこで投稿者はこう言いたい「偏差値の高い高校にいけば、茶髪にしようが金髪にしようが関係無い」


今回の騒動は、日本の学歴至上主義を象徴する事件だろう



更に日本では、履歴書に写真と生年月日・性別を記入しなければならない


欧米・欧州でもやっていない事を今だにやっている国であり、黒染めを強要する事など「当然」だと投稿者は断言したい


何故、これがここまで騒がれているのかが理解できない


某お笑い芸能人が発言した「嫌なら見るな」の理論に基づけば、「嫌なら転校すべき」「自由が欲しければ、勉強すべき」と提言したい


投稿者もニコニコブロマガで更新していたが、ゴミすぎて嫌になったので記事も全て削除し、FC2を経てグーグルが運営しているBloggerで記事を更新している


日本の社会や企業が自分の為に変えてくれる事など有り得ない


「自分を変える」「場所を変える」他に選択肢は無い


最終手段は「滅ぼす」という手もあるが、現実的ではないので控えておきたい


この高校が、叩かれているが氷山の一角であり、根本を正さなければ意味が全く無い


投稿者の結論は、「嫌なら勉強して高い偏差値の校則が厳しくない高校に入れ」

0 件のコメント:

コメントを投稿