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2017年12月17日日曜日

投稿者が分析する「ニコニコ」




大阪ITジャーナル 安田龍二です

今回、川上量生取締役がニコニコ運営責任者を退任し、栗田取締役の新体制となった

株価は上がったが、プレ垢解約やニコニコユーザー離れは止まる事は無い

ドワンゴに必要なのはイエスマンでは無く、意見する人物が必要


イエスマンばかり周りに集め馴れ合い出すと、それが求められていない間違った方向性であっても意見が通ってしまう


川上量生取締役を嫌っている訳でもないし、彼の功績や愛媛出生ではあるが、大阪府和泉市で生まれ育っている事を考えれば、憎む事はできない


栗田取締役や夏野剛取締役では忖度する可能性があるし、彼らのセンスがニコニコ生放送ユーザーに合っているとも思えない

上記の点から西村博之を、もう一度取締役に戻すべき(一点補足すると彼の手先では無い)


西村博之の反骨精神を含んだ面白さはニコニコ生放送ユーザーの気質にはあっている


更にドワンゴは致命的なミスをしている

ドワンゴで働いていた高校生エンジニアはサイバーエージェントに入社している

おそらく安くでコキ使おうとした結果逃げられ、今ではAbemaTVの最年少エンジニアとして働いている

他の優秀なエンジニア達にも逃げられているだろう

投稿者が彼らの代弁をすると、「ニコニコは廃れるべくして廃れた」



この記事は投稿者を雇えと言っている訳では無く、西村博之はニコニコを今後どうすべきかを知っているし、彼の考えこそがニコニコの本質であるのは間違いない


ある種、西村博之が言いたかった事を投稿者が代弁している


ここで思考を変えなければ、本当にニコニコは死ぬ



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