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2017年12月4日月曜日

投稿者が激烈に独断と偏見で分析する「ソニー創業者・盛田昭夫」




大阪ITジャーナル 安田龍二です

盛田昭夫って誰?という読者の皆さんもいらっしゃるかもしれません

簡単に説明すると、愛知県名古屋市出身で大阪帝国大学(阪大)卒であり、日本をJapan As No.1へと導いた経営者

スティーブジョブズも尊敬していた程の人物であった

しかし、井深大のwikipediaには

共にソニー創業者である盛田昭夫らは、井深が海外出張などの知見を広げる旅程から戻ると「どうですか?10年後を見てきましたか?」と彼に陽気に聞いたという。

上記は、日本が遅れているという事を示唆しているのでは無いだろうか?

ソニー創業者達は、この時代から既に理解しており、先見の明があったに違いない


だがしかし、彼の息子である長男・盛田英夫の事業はことごとく失敗し、数千億あった資産を全て溶かしてしまった

なぜ「優秀な父親がありながら、その子供はこうなってしまったのか?」と疑問に思う読者の方もいるでしょう

答えは無茶苦茶簡単で「SONY」こそが彼の人生だったから

教えてできる物では無かったという事になる

盛田昭夫が、生前得ていた思考や精神性の集大成が日本を代表していたSONY

それを証明する彼の名言がある

ソニーに関係のあるすべての人に幸福になってもらうことが私の念願であるが、とりわけ社員の幸福は、私の最大関心事である。なんといっても社員は、一度しかない人生の一番輝かしい時期をソニーに委ねる人たちであるから、絶対に幸福になってもらいたい。


もし、死ぬときに「俺は大事な人生を、あんなところでムダに過ごしてしまったな」と思ったとしたら、これほど不幸なことはない。やはり、「俺はソニーで働けて幸せだった」と思って死ぬようにしてあげることが、社員に対する最大の務めだと思う。



魂の抜けてしまったSONYに魅力があるか?と問われれば、「無い」


盛田昭夫こそ日本を代表し、世界に通用する経営者であり、なぜ日本人経営者達は、彼の精神性や思考から学ぼうとしないのか?


なぜアウトプット(実践)する場所が無い投稿者が彼に学び、学べきである日本人経営者達が彼から学ばないのか?

日本人経営者は全て外国人に置き換えられるべきである

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