プログラミング教育が必修化する事に伴って「ITバブルは崩壊」する説

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大阪ITジャーナル #3 プログラミング教育が必修化する事に伴ってITバブルは崩壊する説を提唱します

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される事が明示され、一部で話題となっている


しかし、文部科学省によると「プログラミングという教科が作られる訳では無い」「プログラミングの言語を覚える訳では無い」


では何が目的かというと「ロジカルシンキング」を鍛える一環として今回のプログラミング教育が必修化される


「なーんだしょーもな」「こんな程度じゃスキルも何も身につかねえよ!」とお思いの読者の皆さんもいらっしゃるかもしれませんが、一人でも多くの子供達がプログラミングに興味を持ち、その中でも優秀なプログラマーになる素質を持っている子供を発掘できれば、今後において社会に貢献できる人材となる可能性があり、彼らがプログラミングスキルの平均を押し上げる可能性も否定できません



今現在では、プログラミングができるだけでも十二分にやっていく事ができる(そこそこのスキルがあれば)
しかしながら、誰もがそこそこのプログラミングスキルを持つようになれば、要求される能力が高まる事は明白であり、今後はプログラミングができるだけで無く、経営能力や語学スキル(主に中国語・英語)も要求されるのでは無いかと推測しています


例えるのであれば、株式投資での逸話・ウォール街の靴磨きの少年が当てはまるのではないでしょうか

普段株式(IT)に手を出さない靴磨きの少年(一般人)もが、株式(IT)の話をしているのを聞き、株(職の価値)を暴落直前で売却できたというジョセフ・P・ケネディの話です


「理系では数学だけできるのでは無く、ネイティブレベルかつ専門的な英語能力も身に着ける必要がある」、「文系では語学能力のみならず、IoT、AI、ビッグデータを使った経営能力や運営能力が求められる」等


完璧超人でなければ、「穢多・非人」であるという時代がかなり大袈裟ですが、来るかもしれません


そして、しぶとく残り続けるプログラミング言語はPythonだと思っています


なぜなら世の中の法則として複雑な物よりも、シンプルで汎用性がある物が生き残る傾向にある為


以上が投稿者が提唱する「プログラミング教育が必修化する事に伴ってITバブルは崩壊する説」


皆さんは、どうお考えでしょうか?

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