2017年8月19日土曜日

堀江貴文と鈴木正文 政治家のあるべき姿について口論



引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/13487831/


17日放送の「有吉ジャポン」(TBS系)で、堀江貴文氏が、前東京都知事の舛添要一氏の去就に関連し、あるべき政治家の姿について出演者と激しい口論を繰り広げた。



鈴木氏が「政治家は高潔であるべき」と主張するも、堀江氏は『高潔であるべき』とか言ってたら、誰も政治家をやらなくなるよ?」と声を荒げた。



鈴木氏は「そんなことはない。高潔でないやつが政治家をやってることが問題なんです。あなたはまったく間違ってる」と念を押した。


しかし、堀江氏は鈴木氏に「いや! 間違ってない! 僕は間違ってるのはあなただと思う」と、自説を曲げない。


さらに堀江氏は「高潔であるために余計に予算を使って、結局、出てきたのは小池(百合子現東京都知事)さんでしょ?」と、さらにまくし立てた。



鈴木氏と西川が「まったく問題が違う」と反論すると、堀江氏は「そういうこと言ってるからダメなのよ」と、最後まで意見は対立したままだった。


この件は、堀江貴文が正しい。


なぜなら、高潔であっても無能であっては意味が無い。

(高潔とは、物凄く簡単に説明すると、良い人の意味)


政治家が、高潔である事は理想であり、迷走している現在の日本に、高潔を求めても意味が無い。



高潔で、有能で、人望もあり、容姿も良いスーパーヒーローが居れば、日本は、もっと飛躍できるだろう。



だがしかし、現状を見て欲しい。


中国にGDPは抜かれ、日本製品の劣化コピーしか作れなかった中国にも追いつかれそうになっている。


鈴木氏が言っている、高潔である事は、理想や空論で、堀江貴文の言っている事は、比較的現実的。


読者の皆さんは、田中角栄をご存知だろうか?


第64-65代 内閣総理大臣でロッキード事件を起した人物。


総理大臣だから立派な学歴を持っているだろうとお思いの読者の方もいるでしょう。


彼の学歴は、錦城商業中退、正則英語学校中退している。


だが、政治家としては有能で、日本列島改造論、GHQにも怯まない強気の外交。


今の日本に必要なのは、田中角栄の様な人物では無いだろうか?


劣化田中角栄では無く、彼と同等、またはそれ以上の手腕のある人物が必須であると、投稿者は考えている。


投稿者は、過去の記事で、大金を稼ぐ奴らはグレーな事をしている、という文を書いた。


高潔や理想では、飯を食う事はできない。


利益を得ようとすると、大なり小なりグレーな事をしなければならない、と感じさせる。


上記は、政治家でも当てはまる。


高潔である事に越した事は無いが、手腕があってこその高潔さであろう。


鈴木氏を存じ上げなかったので、経歴を見たところ、慶応中退で逮捕暦があるが、編集長にまで、のし上がっている。


高潔で無くとも良いという事を、彼自身が証明している。


炎上目的で、こういう主張を、したかどうかは不明だが、己自身の過去を振り返れば、分かっているはずではあろう。


議論は、もっとされるべきなので、こういう記事は、もっと増えて欲しい。

  • 大阪ITジャーナル 安田龍二